2009年10月 3日 (土)

中秋の名月

今日10月3日は旧暦8月15日、雲の切れ間に十五夜の月が出ていました。

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   (さいたま市見沼区大和田町 18:26)

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2008年7月22日 (火)

文化財への落書き

フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂への落書きが問題となったが、身近なところでも文化財への落書きがある。
大和田から寿能へ通じている岩槻道が芝川を越えるところに建っている、嘉永5年4月(1852)建立の「石橋再建供養塔」を、今日久しぶりに見たら、以前はなかった落書きが彫ってあった。杉田とはっきり読める。このように掘り込まれるとどうにも修復がむづかしい。路傍や草叢に覆われたところでは防ぐのも困難である。だからといって柵で囲ってしまうのでは本来の趣旨を損ねてしまうようにも思える。このような石造物への関心を高めるよりほかにないであろう。

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2008年1月 7日 (月)

七草

今日は五節句の一つ、人日の節句。一般には七草粥で知られる。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ 春の七草

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本来は旧暦の1月7日。今現実的に手に入るのは、すずな(蕪)とすずしろ(大根)位か。
「君がため春の野に出て若菜摘む わが衣手に雪はふりつつ」

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2008年1月 3日 (木)

初詣 3

今日は、大宮・氷川神社へ初詣。
電車でさいたま新都心駅まで行き、そこから歩く。
一の鳥居附近はさすがに参拝者はほとんどいない。おそらく元旦にはここに幟が立ったであろうが今日はない。一の鳥居から先は一車線の一方通行路となったので車も少ない。これは大きな改革。車は一切通行禁止になれば更によいが。
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        一の鳥居           是より宮まで十八丁

ニの鳥居からは参道両側に出店が並び、押すな押すなの人。名物氷川だんごの店も大繁盛。
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    ニの鳥居           氷川だんご店

三の鳥居の手前からは参拝者の規制。並んで待つ。
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拝殿前も人数制限の結果混乱なく参拝できた。
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家まで歩いて帰る。静かな落ち着いた1日だった。
      

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2008年1月 1日 (火)

雑煮

雑煮は地方によって、また各家によってまちまちである。
我が家は元旦は里芋の味噌汁に角餅である。これは父の実家の千葉県富津市富津の風習のようである。

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海苔と鰹節をかけてある。海苔は本来はもっと細かく切る。

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初詣 2

大和田では、鷲神社、大和田天神、不動堂の3ヶ所にお参りするという方がかなりいます。
私もこの3ヶ所に初参りしました。

大和田天神は2丁目の天神山にあります。祭神はもちろん菅原道真公
今日は幟が立っていました。
明治33年(1900)に、土呂の川嶋半川(満佐)が書かれたものです。
右側のは、「天神養黎民」ですが、左側の「○○潤福澤」の○は何と書かれているのか読めません。教えてください。

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1丁目の自治会館脇にある不動堂には、かつての真福寺の本尊不動明王が納められています。
今日は門松が立てられていました。

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初詣

あけましておめでとうございます。
除夜の鐘を遠くに聞きながら家を出、午前0時丁度に近くの鷲神社に詣でました。鷲神社は旧村社で、大和田の住民にとっては特別な神社です。本来は
天穂日命を祀っていたのですが、明治40年に村の各所の神社を合祀したので、現在は軻遇突智命、火産霊命、須佐之男尊、菅原道真公、倉稲魂命、高皇産霊神、面足命 惶根命、保食命も祀っています。
次々に初詣の人が訪れ、社殿の前に行列ができました。詣でた後お神酒と甘酒をいただきました。
廃仏毀釈と神社合祀によって日本人の心から宗教心が失われてしまいましたが、近年若い人々も神社や寺に積極的に詣でるようになり、少しずつ変わってきたかなと思っています。
古来からの伝統を守っていきたいものです。

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(写真は10:30頃)

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2007年7月19日 (木)

黒沼耕地の古代蓮

7月18日のNHKニュースで、春日部市内牧、黒沼耕地の古代蓮の映像を見たので、早速出かけて見てきた。
休耕田に大賀ハスを植えたとのことだが、実に見事であった。
この黒沼耕地は、見沼代用水を菖蒲町の中島から分水した水を利用している。用水が有効活用されているのも確認できてよかった。

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2007年5月25日 (金)

瞽女

大宮郷土史研究会例会で、小越昭良会員が「瞽女について」と題し、さいたま市北区宮原町で瞽女宿となっていた家を訪ねたこと、テープに収めた瞽女歌などを披露する予定。聴講自由です。

 日時:6月2日(土)13:30~15:30

 場所:大宮区役所多目的室(向って左側からお入りください)

また、東京東松原のブローダーハウスで、12月14・15・16日に最後の瞽女といわれた小林ハルさんの直弟子萱森直子さんの公演があります。東京近辺では本物の瞽女唄を聞く機会はめったにありません。詳しくは下記をご覧下さい。

http://blog-eda.net/gozeuta/

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2007年1月11日 (木)

伐採

大和田を代表する欅の大木がまた1本伐採された。
近隣から落葉の苦情が絶えなかったようである。
江戸時代には、「壱本弐本木ニ而も大木又は遠くより見当相成候木を伐候節は可申出候事」というように村の象徴的な木は保存されることが多かったようであるが、現在は天然記念物などに指定されていれば別だが、一般的には保存はかなり困難なようである。
「遠くの緑は残してほしい。近くの緑は伐ってほしい」という声が強いのが現実である。

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