2010年8月10日 (火)

大宮郷土史研究会講演会

元大宮市長新藤享弘氏「大宮の歴史3」

元大宮市長 新藤享弘氏が語る「大宮の歴史」もいよいよ最終回。

今回は、さいたま市誕生と市長選、その後の大宮 についてお話し

いただきます。市と市民への提言もいただく予定です。

三市合併の裏表、新藤享弘氏にしか語れない「大宮の歴史」です。

講 師  元大宮市長 新藤享弘氏

日 時  平成22年10月30日(土)

     9時30分~12時00分(開場9時15分)

会 場  さいたま市立生涯学習総合センター多目的ホール

      シーノ大宮 センタープラザ10階

      (JR大宮駅西口徒歩5分)

      電話048-643-5651

定 員  180名(申込み先着順)

参加費  無料

後 援  さいたま市教育委員会、さいたま市大宮区

◎満員になりましたので、受付を中止いたしました。ありがとうございました。

大宮郷土史研究会大宮の歴史係

  〒337-0053 さいたま市見沼区大和田町2-663 織本方

        電 話 080-6599-2663

        メール omiya_kyoudoshi@yahoo.co.jp

     ホームページ  http://omiyakyoudoshi.blog66.fc2.com/

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2008年2月 3日 (日)

瞽女

以前、昨年12月に公演された「ごぜ唄が聞こえる」の案内をしましたが、その萱森直子さんが、NHK「新日本紀行ふたたび ごぜの道(仮題)」で、昔の番組の土地を再訪するという設定で、高田ごぜの故・杉本シズさんの関係者を訪問するというテーマの放送を予定しているそうです。

2月23日(土)午前11時の放送予定です。
http://blog-eda.net/gozesan/2008/02/post_19.html

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2005年8月28日 (日)

見沼通船堀閘門開閉実演見学

見沼通船堀閘門開閉実演が8月28日(日)にありました。05

この写真は二の関の上からしゃがみ込んで写したものです。関では板で水を塞き止めるのではなく、20センチ幅の角材を投げ込んで(投げ込む途中の写真が撮れなくてぼちゃんと水が跳ね上がった場面)鳶口で積み上げる。そうしないと水圧で壊れたり、上がらなくなるとのこと、なるほど大した知恵だと感心しました。一の関で塞き止めたので水位がどんどん上がり、ごらんの通り。板8枚目(160センチ)のところです。その下の写真が2の関、この2の関と見沼代用水東縁を結んでいるのがその下の写真です。

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2005年8月 3日 (水)

富岡八幡宮例大祭

江戸三大祭の一つ、深川・富岡八幡宮例大祭が8月13日(土)~15日(月)に行なわれる。13日(土)は神幸祭、14日(日)は神輿連合渡御、15日(月)は例大祭祭典。

なんといっても14日(日)の連合渡御。54基の神輿が約25000人に担がれ深川一帯を練り歩く。3年に1度の連合渡御という。7時30分八幡宮出発、永代橋は12時頃、ここから八幡宮までの永代通り1.2kmが中心。

水掛け祭といって沿道の観衆が神輿や担ぎ手に水を掛ける。観衆も水を浴びる覚悟が必要。カメラも濡れそう。

地下鉄東西線又は大江戸線「門前仲町駅」下車、徒歩

詳しくは↓

http://www.tomiokahachimangu.or.jp/index.html#annai

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2005年7月26日 (火)

土呂の石尊灯篭2

土呂の上組と下組の石尊灯篭は昨日建ったはずですが、見に行けなかったので、今朝見に行きました。といっても大雨だったので、車で一回りしただけですが。両灯篭ともしっかり建っていました。上組のは中組と同じように回りに4本の竹を立て注連縄を張ってありますが、下組のものは昨年もそうですが、竹は立っていません。

石尊灯篭は暗くなって灯りが点くときれいです。

下組と中組の灯篭の位置は昔とは違うようです。昔は、上組の灯篭が立っている道沿いにあったようです。この道がメイン通りだったようです。

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