2007年7月22日 (日)

日進三丁目子供夏祭り

「日進三丁目子供夏祭り」のポスターを見たので、行ってみた。

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さいたま市北区日進三丁目はかつての西谷村である。
昔7月14日に行われていた天王様の祭りがもとだそうである。
牛頭天王宮が八雲神社と名を変え、日進神社に合祀されたが、石祠は三丁目自治会館の前に移転して残されており、神輿も自治会館に保存されている。
子供夏祭りという形で祭りが続けられていたが、本年は久しぶりに大人の神輿も担がれた。

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      子供神輿             大人神輿

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      山 車   

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  昔はこの神輿も担いだそうだが、今は担がない。中に獅子頭が入っている。

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  この神輿も今は担がない。

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   牛頭天王宮石祠(文化十癸酉年六月吉日)

この祭りは今は神社の祭りとしてではなく、地域の祭りとしてやっているようである。
このような祭りもいいと思う。   
   
   

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2005年8月 1日 (月)

氷川神社例大祭

8月1日10:00から氷川神社例大祭が行なわれました。05

各町内の神輿、山車が勢揃いする中を、東角井宮司をはじめとする氷川神社の神職が拝殿に入り、続いて勅使が登殿。ここから先は見ることができませんでしたが、本殿に進み御幣物をお供えし、祭文を述べられたそうです。続いて舞殿で宮内庁の雅楽師による東游(あづまあそび)の舞が奉納されました。05 

氷川神社では今でも幣帛を賜る儀式が連綿と続いており、それを垣間見ることができたということは感激です。

写真中段は御幣物を入れた葛籠。菊の紋章がついています。下段2人目が勅使。05

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2005年7月27日 (水)

砂の地蔵院

砂の地蔵院は元、正雲05寺があった所で、明治の初に廃寺となりました。ここには地蔵院の名の通り沢山の地蔵があります。しまむらさんが「砂の万灯」のコメントで触れられた地蔵は、高さ92センチで、光背に「于時正保四丁亥八月吉日 敬白 足立郡為砂村江中衆二世安楽造立之」とあり、1647年に砂村の講員が現世と来世の安楽を願って建立したものです。旧大宮市内では、丸ケ崎の多聞院の六地蔵についで古い地蔵だそうです。柵があって写真が撮りずらいのが欠点。

他にも石造物がいろいろあって、中でも、阿弥陀如来像は、寛文10年(1670)4月吉日の作で、講員の女性40名の名が刻まれています。

この地蔵院は石造物で有名なので、いろいろな人が調べているようですが、もう05一度自分でしらべてみると何か発見があるかも。 

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土呂の石尊灯篭3

朝起きた時にはまだどんよりしていたが、8時30分頃には05快晴。早速土呂の石尊灯篭を見に行った。(上の灯篭が上組のもの、下が下組のもの)

上組の灯篭は、灯篭の部分のガラスに、正面(道路に面した方)に「大山祗尊」(おおやまづみのみこと)-大山に住む神、左側に「龗大神」(たかおかみのおおかみ?)-龍神で雨を司る、右側に「雷大神」(いかづちのおおかみ)-雷神、と書かれている。大山の阿夫利神社は本社に「大山祗大神」、摂社奥社に「大雷神」、前社に「高龗神」を祀っている。

中組の灯篭は正面と左側に「阿夫利神社」、右側に「土呂中組講中」と書いてある。

下組の灯篭には何も書かれていない。05

上組と中組の灯篭は竹が4本回りに建てられ注連縄で囲われている。下組の灯篭は竹は立てられていない。

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2005年7月24日 (日)

土呂の石尊灯篭1

7月24日(日)9時30分に土呂駅に行く。途中市民の森05道と産業道路の交差05点で、明日はここに中組の石尊灯篭が建つはずと見ると、なんと建っているではないか。急いで家にカメラを取りに行ってパチリ。上組と下組はどうなっているだろうと行ってみたが建っていない。中組はいつも早いのか、それとも今年だけ都合で早く建てた のか。

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砂の万灯

砂の万灯は、もとの砂村、今の東大宮1丁目にある八雲神社(天王様)で毎年057月14日に行なわれる夏祭りに奉納された灯篭です。万灯組は本村組、西本組、東本組、中本組、中組、上中組、大上組の7組あり、1組20軒前後の家で構成されているそうです。平成5年以降は祈祷のみで万灯は奉納されていませんでした。万灯を奉納しようという機運が盛り上がり、祭礼は例年通り7月14日におこなわれましたが、万灯は7月23日(土)に12年(13年?)ぶりに全7組が奉納されまし 05た。一番上に飾ってある人形は年によって違うそううで、今年はそれぞれ、太田道灌、弁慶、素盞鳴命、片岡源五衛門、源義経、浅野内匠頭、加藤清正が飾られました。

この神輿の方は、残念ながら上の鳳凰がとれていてありません。

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