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2010年11月10日 (水)

大宮の近代建築 旧三菱金属鉱業中央研究所

さいたま市大宮区北袋町1丁目、さいたま新都心駅前にある、旧三菱金属鉱業中央研究所、現在の三菱マテリアル大宮総合整備センターの建物は、昭和13年建造で、大宮を代表する近代建築である。中央研究所は昭和14年に品川から移転してきたという。現在構内全体を整備中だが、この建物は解体の予定はないというが、ぜひ保存し、一般公開していただきたい。

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コメント

突然失礼いたします、以前にも一度お邪魔いたしました、暗之云と申します。

こちらの記事で取り上げられている「三菱マテリアル大宮総合整備センター」の建物ですが、半月ほど前から本格的な解体工事が始まりました。「解体の予定はない」といっていたものが、一年も経たないうちに工事に着手するというのも、いささか不誠実という印象です。

震災によって耐震性の低さが問題視されたのか、あるいはこれは大掛かりな補修工事であって、解体工事ではないという可能性もありますが…。

投稿: 暗之云 | 2011年10月16日 (日) 21時57分

ご連絡ありがとうございます。忙しくて大和田だよりを更新せず申し訳ないと思っています。私も三菱マテリアル大宮総合整備センターの建物については解体しているのを確認しました。解体予定はないと受付にいた方が言われていたのに残念です。

投稿: 織本重道 | 2011年10月16日 (日) 22時27分

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