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2008年10月21日 (火)

氷川神社朔瓶祭

武蔵一宮氷川神社朔瓶祭が10月21日に行われた。
古くは9月、10月、11月の朔日(1日)に、瓶(かめ)に入れた酒をお供えした行事のようだが、現在は10月21日に、幣殿に置いた台上に、濁酒と煮付けた里芋と山東菜をお供えしている。また、摂社・末社にも濁酒をお供えしている。

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         摂社宗像神社

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         末社松尾神社

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2008年10月20日 (月)

御影堂(栗原堂)

さいたま市大宮区の大栄橋東詰、中山道交差点近くに御影堂あるいは栗原堂といわれている堂がある。寛永年間に栗原治右衛門保逢が開いたという。
釈迦如来が祀られている。
保逢の子孫は代々助左衛門を名乗り、大宮宿の脇本陣を務めていた。
御影堂というのは、保逢と妻惠留の像が安置されているからであろう。
栗原助左衛門家の墓地となっている。
昭和17年3月に曹洞宗東光寺持となり、他家の墓地もある。
五十嵐謙順師が守っておられる。謙順師は曹洞宗梅花流詠賛歌(御詠歌、和賛)の発展普及に尽力されている。
この御影堂は普段は閉まっているが、10月5日に行われた大宮郷土史研究会見学会で内部を見せていただいた。

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             御影堂

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           御影堂内部  

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          本尊釈迦如来坐像

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      栗原保逢像(右)、妻惠留像(左)

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        栗原助左衛門家位牌

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    栗原治右衛門保逢と妻惠留墓石
    保逢は寛永11年5月13日没
    惠留は寛永9年10月29日没
   (位牌では保逢は9月13日となっている)

 

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