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2008年7月22日 (火)

文化財への落書き

フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂への落書きが問題となったが、身近なところでも文化財への落書きがある。
大和田から寿能へ通じている岩槻道が芝川を越えるところに建っている、嘉永5年4月(1852)建立の「石橋再建供養塔」を、今日久しぶりに見たら、以前はなかった落書きが彫ってあった。杉田とはっきり読める。このように掘り込まれるとどうにも修復がむづかしい。路傍や草叢に覆われたところでは防ぐのも困難である。だからといって柵で囲ってしまうのでは本来の趣旨を損ねてしまうようにも思える。このような石造物への関心を高めるよりほかにないであろう。

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2008年7月20日 (日)

土呂・八雲神社祭礼

7月19日には各地で祭礼が行われた。
本来7月15日に行われていたものを、土曜日に移したものであろう。

さいたま市北区土呂町の八雲神社の祭礼も行われた。
普段は見られない幟が建てられた。

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「祇園御祭禮」とあり、下部には、

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  「文政九年丙戌夏六月(1826)
   陶齊呂省吾薫沐拜書」とある。
  野田市野田・愛宕神社にある文政11年の芭蕉碑も、この陶齊呂省吾の書だそうである。

  私が行った時は、神輿と雌獅子の頭は町内渡御中で無かったが、雄獅子の頭は祀ってあった。

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2008年7月15日 (火)

山本 信小品展

7月8日~13日まで、大宮のギャラリーぜフィールで、友人の山本 信小品展が開かれた。

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浦和うなこちゃん

去る5月24日に、浦和駅西口改札口前に設置された石像「浦和うなこちゃん」の除幕式が行われた。浦和うなこちゃんは、浦和の鰻をPRするため、やなせたかし氏に依頼して作成したキャラクターで、さいたま市の観光大使にも任命されている。
解説板によると、

浦和のうなぎは、江戸時代に中山道を通る旅人に提供したのが始まりです。
浦和は、鰻の蒲焼発祥の地と云われ、その伝統の味が受け継がれています。
浦和うなこちゃんは、さいたま観光大使として活躍しています。

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