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2007年7月27日 (金)

妙法庚申塔

自転車で丸ヶ崎を通っていたら、「妙法 庚申塔」と書かれた庚申塔があった。
さいたま市見沼区丸ヶ崎1231番地の道端に草に埋もれて、ほぼ西北西向きに建っている。
高さ67㎝、幅40㎝、厚さは下部で6㎝、上部にゆくほど薄くなっている。
正面には、
      大三十番神
   妙法 庚申塔 
      大月日番神
裏面には、
                  行者大熊慧樹
   昭和十二年八月廿一日
                  施主大熊梁作
とある。日蓮宗系の庚申塔で、三十番神というのは、ここでは法華経を守護する日ごとの神、30の神を意味している。
日蓮宗系のこのような庚申塔は、さいたま市では珍しい。

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