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2005年9月12日 (月)

リンク

砂・地蔵院に下記のコメントがありました。こちらに再録します。

「はじめまして高尾と申します。リンクをひかせて頂きました。

http://takaoyoshiki.cocolog-nifty.com/edojidai/


おもしろそうな会ですね。わたしも品川区で古文書の講師をながくやっています。埼玉県域もいろいろ調査しておりました。よろしくお願いします。

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2005年9月 9日 (金)

砂・地蔵院「六十六部供養塔」

先日台風の合間の散歩に砂の地蔵院に行ったら、六十六部供養塔が崩落05寸前というより一部はすでに崩落。危機的状況にあった。

 六十六部供養塔

  塔身 高さ65㎝、幅26㎝、奥行19・8㎝

  基礎 高さ20㎝、幅45㎝、奥行36・3㎝

  凝灰岩

(正面)

     天 下 泰 平

    奉納大乘妙典六十六部日本廻國供養05

     國 土 安 穏   浄 □(圓?、國?)

(右側面)

    天保三壬辰五月吉祥日

(左側面)

    奥州栗原郡堀口村

       俗名 又四郎

           千 代

           て □(つ?)

(基礎正面)

    村世話人

      武藤瀬兵エ

      同 伴右エ門

      同 元右エ門

    施主 諸國

       同行中

    廻

    國 丹波 栁蔵

    世 作州 伊助

    話 豊前 周司

    人

その後地蔵院の墓地をぐるぐる廻って墓石等を見る。歴代住職墓地にも六十六部供養塔があった。側には筆子塔(墓石)も。

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2005年9月 6日 (火)

富山県立図書館

下記のコメントが入りました。すぐ接続できるようにこちらに採録します。

最近見つけたサイトをお知らせします。

http://www.lib.pref.toyama.jp/gallery/collection/

富山県立図書館の貴重書ライブラリーですが、とても内容が充実していると思います。レイアウトも見やすいし、古文書もたくさんあります。拡大して全部のページを見ることが出来るのは他にはあまりないのでは?「富山の薬売り」関係もありますよ~

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2005年9月 4日 (日)

  日経 篠田正浩「私の履歴書」に武満徹のことが出ていたので、「ノヴェンバー・ステップス」を始め数々の曲を生み出した御代田の普賢山落にもう一度行きたくなり、9月2日急に出発。浅間山麓の森の中を歩き回り生気を取り戻す。

帰途、軽井沢町発地の森の中の喫茶店ばおばぶで昼食・休憩。長野に旅行すると落ち着けるすばらしい喫茶店に時々出会う。05

旧18号国道碓氷峠を降りてくると、途中旧信越本線碓井第三橋梁通称めがね橋が聳えている。明治25年竣工。 200万個の煉瓦の橋だ。その大部分は深谷で焼いたという。美しい。明治人の意気を感じる。

「母さん僕のあの帽子 どうしたでしょうね。」の霧積温泉へ。前日夜きりづみ05 館へ電話し「明日空いてますか」「空いてますよ」空いているどころか金曜日だというのに他に宿泊客なし。

翌土曜日はまたまた地区運動会の打合せ会があるので9時30分までには家に帰らなくてはならない。朝食も断り6時出発。中山道坂本宿を通ったらかつての宿場の面影があちこちに。

楽しい旅でした。

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